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てるちゃんのバナナジュース

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今月の新着

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看板娘は71歳のお母さん!思い出レシピで作る完熟バナナジュース

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栄町銀天街のディープな路地裏にある新スポット

明治以降、門司港の最盛期を支えてきた「栄町銀天街」。

アーケード入口からすぐ。黄色い看板を目印に路地へ進むと、老舗割烹や居酒屋、レトロな喫茶店が軒を連ねる下町風の「栄小路」にたどり着きます。

昨年4月にオープンしたのが、「バナナの叩き売りの発祥地」にして初のバナナジュース専門店。多くのリピーターが訪れるほどの人気店です。

てるちゃんのバナナジュース誕生ものがたり♡

笑顔で出迎えてくれたのは看板娘の“てるちゃん”こと、71歳の菊池照代さん。実は夫の正幸さんと老舗印章店を営みながら、7人息子を育て上げた超パワフルなお母さんなのです。

六男の勇太さんが病気を患っていた幼少期に、てるちゃんがよく作っていたのがバナナジュースでした。現在は地元でゲストハウスや飲食店を運営する勇太さん。甘くて優しい母の味をふと思い出し、出店を決めたそうです。

すっかり人気者のてるちゃんですが、1週間のうち、お店に立てるのは数時間。”私に会えたらラッキーよ!”とにっこり。てるちゃんに会えると、スタンプカードを1つ多く押してもらえる特典もあるそうですよ。

牛乳or豆乳ベースが選べる、完熟バナナジュース

“てるちゃんのバナナジュース”のレシピは至ってシンプル。砂糖や香料は使わずに完熟バナナの甘みとベースの牛乳or豆乳だけで作られているのです。

「バナナジュース 豆乳ベース」(440円・マイカップ持参の場合400円)。

今回は珍しい豆乳ベースを注文してみました。スッキリとした飲み口の牛乳ベースに比べると、バナナの甘みが引き立ち、とろっと濃厚なコクを楽しめます。

カップは370mlとたっぷり飲めるサイズなので、夏の疲れが出やすいこの時期の栄養補給に良いですね。

地域のチカラが結集した、新定番スイーツたち

根強いファンの多いスイーツも見逃せません。作っているのは、地元にある国産小麦を使ったパン屋「まるこまぱん」さん。

ジュースと同じ完熟バナナを使った「てるちゃんのバナナケーキ」は、しっとり感のある生地に果肉がギッシリ。優しい甘さで、バナナジュースのお供にも良さそう。

「てるちゃんのバナナケーキ」(ひと切れサイズ250円)。

フランス生まれのレモンケーキ「ウィークエンド・シトロン」は、勇太さんが下関在住の仲間たちと3年後の収穫を目指す関門産「海峡レモン」のプロジェクト商品。現在は瀬戸内産と佐伯産レモンを使用しています。

「ウィークエンド・シトロン」(ひと切れサイズ300円)。

しっとり食感の生地とアイシングシュガーの甘酸っぱい風味が口の中に広がり、衝撃の美味しさでした。

どちらもひと切れずつ包装されていて、ラッピングも可能なので、お土産にぴったり!「てるちゃんのバナナジュース」と系列店の「門司港レモネード専門店SICILIA」で購入できます。

※令和4年9月現在の情報です。

店舗情報

  • 店舗名
  • てるちゃんのバナナジュース
  • 電話番号
  • 080-8374-2042
    ※お問合せまたはご予約の際は「あつキタ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
  • 住所
  • 門司区栄町7−5
  • 営業時間
  • 11:00~17:00
  • 店休日
  • 火・水曜日
  • 駐車場
  • なし(近くにコインパーキングあり)
  • 公式SNS

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この記事を書いた人

あらい くまこ

空の雲でさえ、綿飴に見えてしまうほど食いしん坊なフリーライター。食べ物を目当てに国内外を旅した回数は数知れず。食品開発、スイーツ店勤務の経験も持つ。市内の産婦人科内のサロンでアロマセラピストとしても活動中!

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