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ひょうたん最中本舗 お菓子のみずま

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テイクアウト・お土産

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八幡で愛され続ける、縁起のよい北九州銘菓「ひょうたん最中」

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素材とおいしさへの変わらない思いを大切に受け継ぎながら

戦前から続く八幡東区の枝光本町商店街。官営八幡製鉄所と共に栄え、時代の変遷を見つめながら、現在は約30の専門店が元気に営業し、「十日市」や「てづくりマルシェ」といったイベントなども行っています。

暮らしと文化、人とのつながりが温かい古き良き商店街。

「ジ アウトレット北九州」のすぐ近く、商店街のメイン通りの1本北側の並びに店を構えるのが「ひょうたん最中本舗 お菓子のみずま」です。

さかのぼること1947年、初代店主の水摩春雪さんが創業。苦労を重ねて誕生した縁起のよい形の「ひょうたん最中」が看板商品となりました。以降、変わらない人気を誇り、北九州の代表的な銘菓として愛されています。

八幡のまちと歩んできた、創業75年の老舗。(写真提供:お菓子のみずま)

3代目の水摩圭吾さんは8年前、当時お店を守っていた母・直美さんから、みずまを受け継ぐことを決意。初代から伝わる教えを大切に、素材へのこだわりは変わることなく、「このおいしさをもっと安定した品質で届けたい」と、さらに手間ひまをかけ商品の改良にも力を注いでいます。

3代目の水摩圭吾さんと母・直美さんの楽しい“名コンビ”。(写真提供:お菓子のみずま)

丁寧な作り方にこだわり、多くの人から喜ばれる看板商品

「八幡」の文字が入った可愛らしい「ひょうたん最中」は3種類。北海道産特選小豆の風味が豊かな「つぶ餡」、愛媛の伊予柑ジャムの華やかな香りと爽やかな甘さが広がる「いよ柑」、八女産の抹茶で上品に仕上げた贅沢な「抹茶」。あんは1つひとつ丁寧に手詰めされ、どれも心がホッとするような優しい味わいです。
ひょうたんの絵が描かれた上品な箱入りは、大切なシーンやご挨拶での手土産にもぴったり。

ひょうたん最中(左より、いよ柑・つぶ餡・抹茶)  1個140円、塩まん5個入り550円。

そしてもう一つのロングセラー「塩まん」。栗あんをほのかな塩味の粒あんで包み、「寒梅粉」というお米の粉で覆ったものです。まわりはサクッ、中はもちっとした食感が何とも絶妙なバランス。

丁寧な手仕事の技が光る銘菓は、ひと口味わうごとに思わず笑顔に。

また、疫病退散や無病息災の願いを込め、枝光八幡宮の「咳の神様」にあやかって「咳取(せきとり)」をモチーフにした「六瓢(むびょう)」パッケージを発売。縁起のよい「三瓢子(さんびょうし)」も誕生しました。

六瓢(ひょうたん最中 3種・全6個入り) 1,100円、三瓢子(ひょうたん最中3種・全3個入り) 550円。

焼き芋の風味が抜群!期間限定、隠れた名物「芋ようかん」

さらに、みずまには隠れた名物があります。それは9月の終わり頃から期間限定で登場する「芋ようかん」。生みの親である直美さんが、試行錯誤の末にたどりついたのが、一般的な蒸し芋ではなく焼き芋にすることでした。

芋ようかん 540円。(写真提供:お菓子のみずま)

焼きたての熱々の皮を剝かなければならず、開発当初は一度に16本しか作れなかったのだそう。宮崎県産の上質なさつまいもと塩、砂糖のみでできた芋ようかんは、言うまでもなく絶品にして美味です。

さつまいもの出来や仕入れ状況によっては、早ければ年内に販売終了することもあるので、出あえたらぜひ!

※令和4年10月現在の情報です。

店舗情報

  • 店舗名
  • ひょうたん最中本舗 お菓子のみずま
  • 電話番号
  • 093-671-3050
    ※お問合せまたはご予約の際は「あつキタ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
  • 住所
  • 八幡東区枝光本町9-18
  • 営業時間
  • 9:00~17:00
  • 店休日
  • 日曜日
  • 駐車場
  • なし

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この記事を書いた人

sammiek

北九州を偏愛する、小倉北区生まれ戸畑区在住のライター。おしゃべりとお酒とおいしいものが好きで、「これはいい!」と感じたことを誰かに伝えずにはいられない性分。地元初&発やご当地限定には喜び勇んで飛びつき、何でもすぐに検索する調べ魔でもある。

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