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梅園 門司駅前本店

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今月の新着

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関門名産を銘菓に!職人の手仕事で変わらぬ味を届ける河豚最中

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「九州の玄関口」で関門土産の名店となった「梅園」

JR門司駅前に本店を構える「梅園(うめぞの)」。

創業から今年で75年目を迎える、地元ではおなじみの名産品店です。

右側の4階建てビルが梅園門司駅前本店。

私あらいくまこが子どもの頃、関東や関西の親戚に上等品を贈るときは、必ず決まって門司駅前の「梅園」に行っていました。

現在のJR門司駅。小倉駅から6分、門司港駅や下関駅までは7〜8分という距離にある。

昭和3050年代の門司駅は、関門トンネルの開通により、本州下関と九州を結ぶ「九州の玄関口」と言われ始めた頃。

関門トンネルを走る寝台列車「ブルートレイン」と機関車を連結させるため、旧国鉄職員や旅行客が途中下車。駅前の商店街やスーパー、食堂は大変賑わっていました。

そのため、「門司でも下関の名産品を買えるように」という思いから、「梅園」が誕生したのです。

昔ながらの製法と味を守り続ける、正統派の「河豚最中」

門司のお土産で「梅園」といえば、看板商品の「河豚最中」。関門名産のふぐの姿を最中皮とあんで表現した銘菓です。

“頭が先か、尻尾が先か”と迷いながら食べるのも楽しみのひとつ。

河豚最中(1個)151円から。折箱・紙箱によって値段は異なるが、50個入りまで揃う。

香ばしく口溶けの良い最中皮には佐賀産ひよく米を使用。

平釜の直火で炊き上げた北海道十勝産大納言小豆の粒あんを職人が一つひとつ手詰めしています。粒あんは濃厚な甘さで、驚くほどぎっしり。

保存料、添加物の使用は一切なし!というのもうれしいですね。

ロングセラーの河豚昆布から意外なニューフェイスまでご紹介

「河豚最中」と並んで創業当初から定番の「河豚昆布」。関門名産のふぐのほぐし身と肉厚で風味の良い北海道道南産真昆布の旨味が染み込んだ佃煮昆布です。

ふぐの白身と昆布のコンビネーションが斬新な「河豚昆布」(1袋)432円。

丸々1日かけて煮しめた甘辛く深みのある味わいが、ご飯のお供にぴったり。自宅で試してみましたが、細かく刻んでおにぎりの具材やお茶漬けにしても美味しいですよ。

「フィナンシェ」(1個)162円。味はプレーン、ココア、抹茶、くるみ、メープルの5種類。

地元の名産品を取り揃える「梅園」ですが、実は洋菓子も買えるのです。

しっとりとした生地の「フィナンシェ」は、良質なアーモンドパウダーと焦がしバターの香ばしい風味が、後を引く美味しさ。

1個から買えるのでお土産だけでなく、おうちスイーツとしてもリピートしそう。

老舗の風格を漂わせたシンプルで高級感のある店内。

他にも、北海道産の生たらこを使った「からし明太子」や鮮度の良い「馬の子うに」の瓶詰めもお土産や遠方の方への贈り物として人気です。

こちらでご紹介した商品は、本店のほかに門司港店、小倉魚町店、公式ホームページのオンラインショップでも購入できます。

中大門みずき通り商店街で、暮らすように旅をする

「梅園」から徒歩5分。町の中心地となる「中大門みずき通り商店街」は、昔ながらのたばこ店や衣料品店、人気の製茶舗、カフェなどが立ち並ぶ、歴史と人情味あふれるエリアです。地域の人たちとの触れ合いを楽しんでみては。

※令和4年11月現在の情報です。

店舗情報

  • 店舗名
  • 梅園 門司駅前本店
  • 電話番号
  • 093-381-0881
    ※お問合せまたはご予約の際は「あつキタ」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
  • 住所
  • 門司区柳町2丁目2-1
  • 営業時間
  • 9:00~20:00
  • 店休日
  • 無休 ※1/1〜2のみ休業
  • 駐車場
  • なし(近くにコインパーキングあり)

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この記事を書いた人

あらい くまこ

空の雲でさえ、綿飴に見えてしまうほど食いしん坊なフリーライター。食べ物を目当てに国内外を旅した回数は数知れず。食品開発、スイーツ店勤務の経験も持つ。市内の産婦人科内のサロンでアロマセラピストとしても活動中!

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